きままに神社を参拝して御朱印を頂きます~日枝大神社へ

本日は、川崎市川崎区に鎮座してます日枝大神社へお参りします。こちらの神社はキティちゃんお守り発祥の地でもあります。(参拝日2019年10月20日) 

 

日枝大神社の御朱印です。初穂料300円

日枝大神社(神奈川県川崎市川崎区小田)


創建から今年で1071年を迎える日枝大神社です


神社情報

鎮座地:神奈川県川崎市川崎区小田2-14-7

創建:天暦二年(948年)

ご祭神:大山咋命(おおやまくいのみこと)・・・山の地主神であり、農耕(治水)  を司る神でもある                

ご利益:厄除け、方除け

社務所受付時間:9:00~16:00

 


1.ご由緒

日枝大神社は村上天皇の御世、天暦二年三月中日、比叡山坂本山王権現である日吉大社の御分霊を勧請したもので、山王権現と号し、比叡宮と称しました。
始めは、村(小田村)の西隅に社殿がありましたが、いつの頃からか村の中央現今の場所に遷座(せんざ)されました。旧跡地には、有名な銀杏の御神木があり、大正時代までは残っていたとの事ですが、今はありません。

江戸幕府の頃、御朱印地拾石(社寺に朱印状をもって下符した土地)があり、隣村下新田村(現在の浅田町)、菅沢村(現在の鶴見区菅沢町)等の総鎮守(氏神様)でした。

例大祭は四月の申の日、御輿渡御の際は村内旧家十二人がいずれも馬に乗り、警個供奉(警戒しお供をする)をして村内(三ヶ村)を巡幸(じゅんこう)しました。その行列は頗る古風を極めた物と言われます。

王政維新(明治)までは、真言宗円能院(向かいのお寺)が別当職としてお守りしていました。明治六年十二月に村社になり、社号も日枝大神社と改められ、例大祭も五月十五日と定められました。(神社HPより)

2.日枝大神社の境内

社名石・鳥居・松と絵になりますね
鳥居で一礼して拝殿へ向かいます 参道脇が芝生になって綺麗なのが印象的でした
現存するもので一番古いものはこの水石です。この水石は流石で、享保十九年(申寅)西暦一七三四年に氏子により奉納されたものです。今から280年程前のものと考えられています。
狛犬です
角度を変えて一枚 心和む雰囲気です
立派な社額です
末社として、八王子社、稲荷神社、浅間神社、神明社、大鷲神社が合祀されております。
力石は祭礼のときなど近在の若者が寄り集まって力比べをした石です。石を持ち上げ、さし上げるとそこに名前、重さ、年号を刻み改めて神社に奉納されたものと思われます。力石の中には元禄十五年の銘があり、これも川崎市で最古の力石となります。
道路沿いにも鳥居があります
神楽殿
この木から力強さというかパワーを感じました
きんもくせいの香りが境内に漂って心地良かったです
こちらの社務所で御朱印・お守り拝受出来ます
お守りの種類の多さに驚きました、サンリオキャラ勢揃いです。

3.授与品

御朱印帳(御朱印込)とシナモンロールとポムポムプリンのお守り拝受しました。御朱印帳はカバー付きで挟み紙がキティの透かしが入ってました。

4.参拝後の感想

キティちゃんお守り発祥の地とのことで、境内も華やかな様子だろうなと想像していたのですが、鳥居から拝殿まで正統な神社という印象できれいに管理されてました、授与所だけが華やかな感じでしたね。サンリオキャラのお守りの種類がすごく多いです、キティちゃんだけでも10種類以上あったと思います。家族がポムポムプリンとシナモンロールが好きなので拝受しました。中年の男がこの御朱印帳を使うのは少し恥ずかしい気もしますが、これを手にまた神社巡りをしていきます。

5.地図・アクセス

アクセス:JR南武支線「川崎新町駅」下車 徒歩約10分(尻手駅発は便数が30~40分に1本なので時間に気をつけて下さい)

駐車場:近くのパーキングをご利用下さい