きままに神社を参拝して御朱印を頂きます~バイクに乗って江ノ島神社へ

最近電車でばかり神社巡りをしていたので、久しぶりにバイクで行ってみたいと思います。江ノ島神社へぶぉんぶぉん~ (参拝日2019年7月25日)

 

江ノ島神社三宮総称の御朱印です。初穂料300円
江ノ島神社三宮 辺津宮、中津宮、奥津宮 こちらは書き置きのみで、各300円

 


江ノ島神社(神奈川県藤沢市)


神奈川県藤沢市に鎮座してます江ノ島神社へ参拝します。御祭神は三人姉妹の女神様です。

 


神社情報

鎮座地:神奈川県藤沢市江の島2-3-8

創建:欽明天皇13年(552年)

御祭神:田寸津比賣命(たぎつひめのみこと) 市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと) 多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)

ご利益:厄除、縁結び、芸能上達、金運上昇、心願成就


1.ご由緒

社蔵の「江島縁起」によれば、欽明天皇の御代十三年(552年)、勅により江ノ島の南の龍窟に祠を建て、田寸津比賣命、市寸島比賣命、多寸理比賣命の三女神を祭ったのが始まりという。その後、寿永元年(1182年)に至り、鎌倉入りして源氏再興を果たした源頼朝が文覚上人に命じて諸社殿を建立し、併せて弁財天を勧請した。以後、弁財天は「江の島弁天」として厚く信仰され、とりわけ江戸時代には音楽芸能の神、財宝福徳の神様として将軍家、武家、庶民に至るまで厚く信仰を集め、宮島、竹生島とともに日本三弁天の一つにかぞえられた。

2.江ノ島神社境内

江ノ島の入り口です。この先の道は細いながらも、お店がひしめき合っていつも賑やかです。
竜宮城を模した瑞心門が特徴的なのですが今回は工事中でした。
瑞心門唐獅子 密教曼荼羅の中の唐獅子が9世紀に渡来し定着して、以後邪悪なものを退け国家鎮護を祈念する形代として飾られるようになりました。
弁財天童子象 鎮座1450年を記念して江ノ島縁起に基づいて建立されたと記されてます。
最初は辺津宮です。御祭神は、田寸津比賣命
ブルーの扁額です、江ノ島にぴったりな色ですね。
茅の輪をくぐり清めます。
銭洗白龍王 白龍王の授ける清浄な水で我身我心の不浄の念を洗い清めると神の御加護をいただき福徳がもたらされると言われております
江島弁財天 八角になっている奉安殿には八臂弁財天と妙音弁財天が祀られています。勝運と音楽芸能の神様です。
こちらの鳥居何で出来ているのか触ってみたら鉄板?みたいな感じでした
むすびの樹 二つの幹が一つの根で結ばれる御神木 この大銀杏にあやかり二つの心を一つに結び良縁を成就させましょうと書かれてます
江ノ島大橋が見えます
さらに階段を登ります 日中30度近くあったので汗だくです
階段を登った先には、見晴らしのいい景色に遭遇できます
中津宮に到着です
中津宮の御祭神は、市寸島比賣命  ピンクの羽衣がかわいいです
中津宮の狛犬
弁財天様の羽衣をイメージしたマークだそうです
水琴窟(すいきんくつ) 水鉢の水を、地中に埋めた瓶の空間へ雫として流すと反響した音を奏でます。こもった甲高い音が印象的でした
力石 江戸時代に日本一の力持ちといわれる岩槻卯之助が神社に奉納したもの。重さ八十貫(320キロ)
中津宮を後にしてからは、階段を降りていきます
江の島をちょうど二分する境となっていることから山二つと呼ばれてます
奥津宮に到着です 源頼朝寄進の鳥居が近くにあったとか、設置場所や形は特定されてません
奥津宮の御祭神は、多紀理比賣命
奥に奥津宮の社殿が見えます
天井絵 八方睨みの亀 奥津宮御祭神のお使いとして参拝者の祈願成就を見守ります
龍宮(わだつみのみや)  御祭神は龍神 江ノ島神社には多くの龍伝説が語り継がれております
筆者は龍宮の御朱印は頂きませんでしたが、辺津宮近くの御朱印所で頂けます
迫力ある龍で圧倒されます
こちらを右手に進むと龍恋の鐘に辿り着きます
龍恋の鐘を2人で鳴らした後、金網に南京錠をつけると、永遠の愛が叶うと言われております。筆者も試しに鳴らしてみました、凄い良い音で遠くまで響きわたっていきました。
かながわ景勝50選 江の島稚児ヶ淵 この先に岩谷洞窟があります。
悲しいことに岩谷洞窟は工事中のため中に入れませんでした、一番楽しみにしてたので残念です。
磯場が広がって、釣りをする人もいました。
江ノ島神社で頂ける御朱印帳と御朱印です
この日は混んでなく待つことなく頂けました

3.参拝後の感想

いや~江の島エスカーなしで行って帰ってくると足ががくがくしますね。十数年前はこんなんじゃなかったのですが、エスカー使えば良かったと後悔してしまいました。日本人以外の方が、半数以上いましたね、きちんと二礼二拍手一礼してる方もおられました。奥津宮辺りから見下ろす景色がきれいでしたね、大勢の方が歩いて通られる江ノ島弁天橋が見えます。江ノ島は見所やお食事処満載ですので休み休みに行かれるのがよろしいかと、瑞心門と岩屋の工事終わったら再び参拝予定です、その際は行きはエスカー、帰りはべんてん丸にしようっと。

 

4.地図・アクセス

アクセス:

小田急線片瀬江ノ島駅より徒歩15分

江の島電鉄江の島駅より徒歩15分

駐車場:車は有料パーキング、バイクは無料で止める場所があります。