きままに神社を参拝して御朱印を頂きます~晴明神社へ

はじめましてMOMOCHIです。

京都にある晴明神社に電車で行ってきました。この日はお正月でしたのでかなり混んでいてお参りするのに長蛇の列ができて30分ほど待ちました。晴明神社はそんなに広くないので境内は人でごったがえしてました。晴明神社にはこれまで幾度となくお参りに行っておりましたが御朱印は一度も頂いたことがなく、よし今年から御朱印巡りをしようと思い、最初に行くなら晴明神社と決めました。(参拝日2019年1月2日)

晴明神社の御朱印です。初めて頂きました。

晴明神社(京都市上京区)


 

京都市上京区にある晴明神社へ御参りします。

神社情報

所在地:京都府京都市上京区 堀川通一条上ル晴明町806

創建:1007年

御祭神:安倍晴明公

ご利益:魔除け、厄除け、災難除け

 


1.ご由緒

晴明神社は、平安時代の天文学者である安倍晴明公をお祀してる神社で、創建当時の晴明神社は、東は堀川通、西は黒門通、北は元誓 願寺通、南は中立売通とすごく広かったものでした。しかし応 仁の乱後、豊臣秀吉による都の造営や度重なる戦火によって、その規模は縮小しました。 荒れた時代もあり、その後、祭祀の度に、氏子が整備・改修を行い、昭和25(1950)年には、堀川通に面する境内地が拡張されるなど、晴明公の御神徳を 崇敬者の真心によって復興が進められました。 近ごろは、文芸、漫画、 映画などを通じて晴明公の存在は広く知られております。(HPより引用)

2.晴明神社の境内

写真は今年のものではなく、数年前に参拝した時の写真です。

一の鳥居 金色の星の形をしたのが晴明桔梗で五芒星とも呼ばれてます。陰陽道に用いられる祈祷呪符のひとつ
一條戻橋 この橋は実際の橋に使われていた欄干の親柱を境内に移し再現してます。 実際の橋は、現在も晴明神社から南へ100mのところにある堀川に架かってます。源頼光の四天王のひとり、渡辺綱が鬼の腕を切り落とした場所です。 現在でも戻るを嫌って嫁入りや葬式の列は、この橋を渡らないのが習わしみたいですね。 奥のほうに石像があります、式神石像で陰陽師が使う精霊で人の目には見えないみたいです。
晴明井 晴明公が念力により湧出させた井戸です。
厄除桃 陰陽道では桃は魔除け・厄除けの果物といわれてます。皆さん、撫でるのでテカテカしてました
晴明公像 衣の下で印を結んで天体を観測している姿です。
一の鳥居
御神木 樹齢300年の楠です。

3.授与品

御朱印帳です。金糸の晴明桔梗がかっこいいです。初穂料2,000円(御朱印込)
交通安全守りを二つ頂きました。一つはバイクに、もう一つは車用に。ホック式になっていて取り付けやすいです。
鈴まもりの音色がなんともいい音です。

4.参拝後の感想

私自身何十回と御参りしてますが、毎回パワーを頂き元気になります、晴明神社と相性がいいのでしょうか。(勝手にそう思ってます)

正月は混んでいるので、次回はのんびりと空いているときに御参りに行きたいと思います。

5.地図・アクセス

地下鉄:今出川駅より徒歩12分 

市バス:京都駅から一条戻橋晴明神社前下車徒歩2分

駐車場:近隣のコインパーキングをご利用ください