きままに神社を参拝して御朱印を頂きます~バイクに乗って平塚八幡宮へ

引き続き六所神社から平塚八幡宮へ移動します。距離は10km、約15~20分です。

平塚八幡宮はJR平塚駅からも徒歩圏内でアクセスもよく駐車場もありますので気軽に参拝できます。市街地に隣接しながらも自然もあって鎮守の杜として親しまれています。参拝日2019年5月17日

平塚八幡宮の御朱印です。鎮地大神(ちんちおおがみ) 達筆です! 自分もこんなにきれいに書けたらなぁ

平塚八幡宮(神奈川県平塚市)


神奈川県平塚市にある平塚八幡宮へ御参りします。 平塚八幡宮は古くは鶴峯山八幡宮と称し、仁徳天皇の68年、この地方を襲った大地震に苦しむ人々が平穏に暮らせるようにと祈り、應神天皇の御神霊をお祀りされたのが創祀です。


神社情報

鎮座地:神奈川県平塚市浅間町1−6

創建:仁徳天皇の68年

御祭神:應神天皇(おうじんてんのう)

              神功皇后(じんぐうこうごう)

              武内宿禰(たけのうちのすくね)

ご利益:厄除、家内安全、商売繁盛、交通安全

例祭日:8月15日


1.ご由緒

平塚八幡宮は今から1600年以上前、仁徳天皇の六十八年、この地に大地震があり、それを見かねた仁徳天皇が詔をだされ、応神天皇をお祀りされたことが創祀でございます。その後、推古天皇の御代にも大地震があり鎮地大神(ちんちおおがみ)の御宸筆を賜り、相模の鎮めとして、相模國一國一社の八幡宮として崇敬を集めております。(境内案内板より)

2.平塚八幡宮の境内

赤い鳥居に惹きつけられます

鶴峯山稲荷社
アヒルがいました
手水舎
お清めします
ご由緒書き
参道をゆっくり歩きます、緑が多くて何か落ち着きます
くろまつです
拝殿でお参りします
参拝記念の板もあって記念になりますね

こちらの御神木は絵馬で囲んでおりました
道祖神(疫病、性病除けの神)・浅間社(安産、女性の守り神)
末社三社 左から神明社、若宮社、諏訪社
神輿殿
太子堂 聖徳太子をお祀りしてます
建築土木の守り神
若松橋
平塚弁財天社
浄銭 こちらでお金を洗えます、横にざるがあります。
社務所で御朱印頂きます 初穂料500円
さきほど見たあひるでしょうか

3.授与品

御朱印を待っている間、こちらまわってみてはどうですかと薦められたので折角だからまわってみました。
各社にスタンプ台がありその引き出しの中に、はんこが入ってあり、それを力強くおしていきました!全部で7か所です 全ておして社務所へもっていくと右上に平塚八幡宮の印をおしてくれました。
七社詣りの粗品として頂いたものです。令和は日本最古の歌集である万葉集、梅花の歌から採用されました。初春の月にして、気淑く風ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す。梅の開花とともに、春の訪れを喜んだ歌です。梅の朱印も和を感じさせてくれます。

4.参拝を終えて

社務所で境内七福神めぐりをすすめられ、最初は時間ないからやめておこうと思ったのですが、他の人が楽しそうにまわってるのを見てスイッチ入りました。思いのほか楽しくて、すぐに全部まわれるので皆さんも集めてみて下さい。

今月に入って新元号の令和をいまいち実感する機会がなかったのですが、こちらへ参拝させて頂き改めて日本人として、元号と向き合うことが出来、その成り立ちや意味も勉強できて清々しい気持ちになりました。

5.地図・アクセス

アクセス:JR平塚駅から徒歩で8分

     圏央道「寒川南」から車で10分

駐車場:神社西側に参拝者用駐車場があります。

 

きままに神社を参拝して御朱印を頂く~バイクに乗って六所神社へ

どうも、MOMOCHIです。

川勾神社を後に、大磯にある六所神社へ向かいます。距離は5km、約10分です。

鳥居から神社に向かう途中の大欅は5mほどの幅があり神社の周りにも数本有り大迫力でそびえたってました(とにかく凄かったです、一見の価値ありです!)   参拝日2019年5月17日

六所神社の御朱印です。初穂料500円

六所神社(神奈川県中郡)


神奈川県中郡大磯町にある六所神社へ御参りします。こちらの神社は相模国総社となります


神社情報

鎮座地:神奈川県中郡大磯町国府本郷935

創建:崇神天皇甲申の歳

御祭神:櫛稲田姫命(くしひなだひめのみこと)

    素盞嗚命 ( すさのおのみこと )

    大国主命 ( おおくにぬしのみこと )

ご利益:良縁成就、災禍除


1.ご由緒

  第十代崇神天皇の頃、出雲地方よりこの地に氏族が移住して、この地を『柳田郷』と名付け、氏族の祖神、櫛稲田姫命を守護神とし『柳田大神』と称しました。大化改新後、相模国鎮座の総社として、一之宮寒川神社から平塚八幡宮の分霊を合祀し「相模国総社六所神社」となりました。(境内案内板より)

2.六所神社の境内

きれいな参道です
手水舎で清めます

境内を進むと両側に池があります、櫛稲田姫命の姿映しの池と伝えられています。

注連縄が特徴的です
角度を変えてもう一枚
出雲大社を彷彿させます
御神木
御神木から顔を覗かせるように大神奥殿の中に御神輿がありました
神楽殿
稲荷大明神
社務所で御朱印頂きます
二種類から選べます。初穂料各500円

湯津爪櫛のお守りは、櫛稲田姫命様の強い霊力が籠る高い神秘力を持つお守りです。このお守りを女性が身に付けると、奇魂の霊力が増し不慮の災難事故、いやがらせから、身代わりとなって守って下されます、また御神縁の良縁の道が開かれます。このお守りを女性から困っている男性に真心こめて念じ贈ると、男性に霊力が湧き、困難打開の道が開かれます。このお守りを男性から女性に贈ると「かけがえのない大切な女性」の証となります。

 

3.大欅

神社前にあり存在感があります
木の迫力と対照的に花が癒してくれます
駐車場への道にあります。
生命の尊さを感じます

4.参拝後の感想

町中にある神社ですが落ち着いた雰囲気です、境内も管理が行き届いていてきれいでした。何と言っても目をひくのは樹齢数百年と言われる巨木群です。ケヤキ、イチョウ、タブノキといった種類で形がまるで生き物のようです。六所神社および周辺の樹木は大磯町の指定史跡名勝天然記念物と掲示されてました。町中でこんな巨木を拝見出来るとは思っていなかったので年甲斐もなく興奮してしまいました。

5.地図・アクセス

アクセス:JR二宮駅より神奈中バス平塚駅行き「国府新宿」下車3分

車・バイク 小田原厚木道路「大磯IC」で県道63号線  国道1号線の信号「六所神社入口」

駐車場:参拝用駐車場は神社右側から入った所にあります。

 

 

きままに神社を参拝して御朱印を頂きます~バイクに乗って川勾神社へ

本日は令和最初の御朱印巡りで気分も新たに行ってみたいと思います。

本日の予定は、相模の国六社の残り四社を巡りつつ、その近くの御朱印も頂きたいと思いルートを設定しました。

川勾神社~六所神社~平塚八幡宮~平塚三嶋神社~比々多神社

まずは川勾神社へ参ります。←かわわと読みます。(参拝日2019年5月17日)

令和最初の御朱印頂きました。初穂料500円

川勾神社(神奈川県中郡)


神奈川県中郡二宮町にある川勾神社へ御参りします。二宮町の町名はこの二ノ宮から来てるんだとか


神社情報

鎮座地:神奈川県中郡二宮町山西2122

創建:第11代垂仁天皇の時代(約2000年前)

御祭神

・大名貴命 (おおなむじのみこと)/日本の国土を御開拓された神様です

・大物忌命 (おおものいみのみこと)/殖産興業に御功績のあった神様です

・級津彦命 (しなつひこのみこと)/風の神・息吹の神

・級津姫命 (しなつひめのみこと)/磯長(しなが)の国(相模川より県西部)を御開拓なされた夫婦の神様です

・衣通姫命 (そとほりひめのみこと)/安産守護に御神徳(ごしんとく)・霊験(れんけん)あらたかな神様です

ご利益:五穀豊穣、家内安全、商売繁盛

 


1.ご由緒

 当神社は、相模国の二之宮で古くから二宮大明神、又は二宮明神社と称し、二宮町の町名は当社が二之宮であることからきています。又、延喜式式内社(えんぎしきしきないしゃ)とは延長5年(927年)にまとめられた『延喜式(えんぎしき)』(平安時代中期に編纂された法律)の延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)(全国の神社一覧)に所載された、相模国13社の中の名社であります。  創建は、第11代垂仁天皇(すいにんてんのう)の時代(約2000年前)、磯長国造(しながのくにみやつこ)(今の県知事のような人)・阿屋葉(あやはの)造(みやつこ)という人が国の勅命により、磯長国(今の県西部)鎮護の為創祀。日本武尊が東征途中、奉幣祈願(ほうべいきがん)をされ、第19代允恭天皇(いんぎょうてんのう)皇妃の衣通姫命(そとほりひめのみこと)安産祈願を始め、建久3年源頼朝、安産祈願の為神馬を奉納し、小田原北条氏より鬼門守護社として崇敬深く、徳川家康公、九州名護屋出陣の際祈祷札を献上、殊のほか喜ばれ御朱印地五十石を与えられました。  それ以後、歴代徳川将軍に御朱印地を認められ又、歴代宮司には「二見神太郎」を名乗ることを、正月には必ず江戸城に登城してご挨拶申上げ御祓札を献ずるのが例となりこれが幕末まで続き、明治6年郷社に列っせらます。  現在宮司二見家は、第65代一条天皇の永延元年(987年)粟田中納言(あわだちゅうなごん)次男、次郎藤原景平(ふじわらかげひら)が初代宮司となり二見氏を名乗り、以来1200年、今日まで続き、現在の宮司で41代続いています。  敷地2千坪、四方を森に囲まれ閑静典雅にして神聖な霊地であります。社蔵宝物主なるものは、二見家初代宮司が三重県伊勢二見浦より携えてきた雨乞い神事の網石、茅葺屋根の神門に県内最古(平安後期)の随神像、旧神領地より発見された田船(奈良時代)、国府祭(こおのまち)神揃山(かみそろいやま)祭場古地図(江戸中期)、初代総理大臣伊藤博文公直筆の鳥居額が保存、その他古文書記録多数がございます。(HPより引用)

 

2.川勾神社の境内

相模国二ノ宮に位置する川勾神社の鳥居をくぐって階段をのぼります

茅葺き屋根の随神門です。
左右に木像の随神像がありました。一木造りとして県内で最も古いの だとか
随神像 豊磐間戸命(とよいわまどのみこと) 右側にあります。
随神像 櫛磐間戸命(くしいわまどのみこと) 左側にあります。
手水舎
二ノ宮の㋥でしょうか
凛とした雰囲気です。

拝殿でお参りします。

以前の鳥居みたいですね
奉納俳句が掲げられています
御神木
先程の石鳥居に掲げたものでしょうか

社務所で御朱印頂きます。三種類頂くことができます。初穂料500円
お茶一杯頂きました。鯉のぼりの絵がかわいいですね

扁額ですね、伊藤博文が揮毫(きごう)したものだそうです。
伊達時という方が伊藤博文を訪ね川勾神社の文字を毛筆で書いてもらいましたと書かれてます。伊藤博文を敬愛されていたんですね。

3.参拝後の感想

神社の周りは田んぼがありのどかな光景でした。個人的に理想的な神社の佇まいで素朴な感じで落ち着いた神社といった印象です。管理も行き届いて境内はきれいでした。私が参拝したときは、誰もいなくて御朱印頂けるか不安でしたが、何回かインターホンを押して待っていると宮司さんがお待たせしましたと来られて無事御朱印頂けました、良かった~ あと境内の所々に以前の鳥居や神社の石板があり他ではあまり見かけない光景だったので新鮮に感じましたね。令和最初の参拝、こちらを選んで良かったです。

田園風景にバイクが映えますね。

4.地図・アクセス

アクセス :JR東海道本線二宮駅から神奈川中央交通バス国府津駅行き押切坂上下車徒歩10分

車・バイク: 西湘バイパス西湘二宮インターチェンジから約15分

駐車場:神社入り口近くに駐車場が有ります。