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きままに神社を参拝して御朱印を頂きます~バイクに乗って相模原氷川神社へ

どうも、MOMOCHIです。本日は、相模原の氷川神社へバイクでお参りしました。天気も良くなかなかのバイク日和です。(参拝日2019年9月28日) 

 

相模原氷川神社の御朱印です。左が9月限定のお月見で右が通常となります。
御朱印頂くとおさがり飴頂きました。


相模原氷川神社(神奈川県相模原市)


境内は落ち着いていて、ゆったりした空気が流れていました。七五三のお子さんもお詣りにこられてました。

神社情報

鎮座地:神奈川県相模原市中央区清新4-1-5

創建:天保十四年(1843年)

御祭神:素盞嗚尊(スサノヲノミコト)

ご利益:厄除け、除災招福、武運長久

御朱印受付時間:午前9時から午後4時まで


1.ご由緒

江戸時代末期の天保十四年(1843年)、小山村原清兵衛が、北相一円を併せて支配した伊豆韮山代官江川太郎左衛門英竜の許可を受け、相模野の開発に着手するに先立ち、武蔵国多摩郡上櫟田村の氷川神社を勧請し、現在地に祭ったのが始まり。このとき、清兵衛は「天保十四年六月九日」銘を持つ秋葉大権現、榛名大権現の石碑を奉納した。

今日の相模原市都心を形成する相模原、清新、小山、南橋本、氷川町一帯は、安政三年(1850年)にかけて開発された清兵衛新田に含まれ、かつては大河原組、矢懸組、原組、横山組、比丘口組の入植者が営農、祭神を治水の神様と崇めた。また新田開発後の安政三年七月から八月にかけて、代官江川太郎左衛門、手代津田橘六、恒川左内直親が検地を行い、「以後、清兵衛新田と称うべし」と沙汰し、氷川神社に津田、恒川両手代が灯籠をを奉納している。

2.氷川神社の境内

立派な石で氷川神社と書かれてます
風車の参道です。この辺りの地名・清新は清兵衛新田の略だそうです。
手水舎で身を清めてからお参りします。
拝殿が近づいてきました
お参りの前に狛犬を眺めます
拝殿で二礼二拍手一礼します。御祭神は素戔嗚尊(すさのおのみこと)・・・最高神の天照大御神の弟 神話で、我儘で姉の天照大御神を困らせたり、ヤマタノオロチを退治したり、クシナダヒメを嫁にもらい日本初の和歌を詠むといった様々な面を持つ神様です。
神社という場所は本当に落ち着きます、心を穏やかにしてくれます。
横書きの扁額ですね。なぜ横書きで右から左に読むのか気になって調べてみたんですが、「戦前の印刷物には横文字は右から左に読むものが多いです。横文字が右から左だったのは、縦書きの影響です。日本語の縦書きは、行は右から左に進みますから、額やのれん等の横長のスペースに書く時も、一行一文字の縦書きをする様に、かつては右から左へと書くのが一般的でした。ただし右横書き(右から左に書く横書き)とは、文字をあくまでも横長のスペースに収める都合上のもので、出版物の本文は大抵縦書きであり、まるごと右横書きで書かれることはありませんでした」へぇ~なるほど縦書きが右から左に書くものだから、それと同じ要領というわけですな。
青空に天高くのびる木が颯爽としていて気持ちがいいです。
福徳稲荷大神の鳥居です、七基連なってます。
毎回お稲荷様の連続する鳥居をくぐる時はわくわくするんですよね~
末社の福徳稲荷大神です
狛狐・・・正式には眷属(けんぞく)や白狐(びゃっこ)と言うそうです。
こちらの扁額も横書きでした
子育て地蔵
拝殿の奥に本殿があります
参道の風車がくるくる回って華やかで情緒がありました。
各種御札や御守り御朱印帳がならんでいます。

3.参拝後の感想

天気にも恵まれ大変気持ちのいい参拝になりました。お月見の御朱印がどうしても欲しくなり、調べたところかわいい御朱印が9月限定で頂けるということでお参りした次第です。来月以降の御朱印も気になるところです。写真はないですが境内には創建者清兵衛が奉納した天保十四年銘の石碑、安政三年銘の手水鉢、徳川第十五代将軍慶喜の揮毫による開発記念碑があります。また、子育て地蔵は弘化三年(1846年)南橋本に造立されていたものだそうで、その後、境内に移されました。

4.地図・アクセス

アクセス:JR横浜線 相模原駅徒歩10分、JR相模線 南橋本駅徒歩15分

駐車場:境内右側に駐車場があります

GSRはやはりこの角度が一番いいなぁ~(ヨシムラマフラーを見せたいだけ)

 

きままに神社を参拝して御朱印を頂きます~瀧野川八幡神社へ

この日二社目は瀧野川八幡神社へお参りします。こちらの御朱印の特徴はVの形になってます。(参拝日2019年9月6日)  

瀧野川八幡神社の御朱印です。Victory型、ピース(平和)型で勝運・平和の祈りが込められております。いや~斬新ですね、これを思いついた発想が素晴らしいです。誕生日おめでとうスタンプもおして頂きました。初穂料500円

瀧野川八幡神社(東京都北区)


東京都北区に鎮座してます瀧野川八幡神社へお参りします。

神社情報

鎮座地:東京都北区滝野川5-26-15

創建:建仁二年(1202年) 定かではない

御祭神:品陀和気命(ほむだわけのみこと)(応神天皇)

ご利益:勝負運、厄除け

例大祭:9月15日

社務所受付時間:午前は9時から12時、午後は12時半から17時


1.ご由緒

八幡神社は旧滝野川村の鎮守で、地元では滝野川八幡と称されることもあるようです。神社の祭神は品陀別命(応神天皇)で、創建は建仁二年(1202年)ともいわれていますが、詳細は不明です。社殿の裏手からは縄文時代後期の住居址が発見されており、社地は考古学的にも貴重な遺跡に立地しています。神仏分離以前は石神井川畔にある金剛寺が別当寺でした。明治初年には大塚の天祖神社神職が祠掌を兼務していたようです。現在の本殿は明治十七年(1884年)に改築されており、拝殿は大正十一年(1922年)に修築されています。本殿に向かって右に神楽殿が左には社務所が配置されています。境内には、冨士・榛名・稲荷の三つの末社があります。このうち、特に榛名社については、村民が農耕時の降雨を願い上州の榛名山より勧請したもののようです。(境内案内板より)

2.瀧野川八幡神社の境内

一の鳥居
以前は木製の二の鳥居があったみたいです。
手水舎で清めます
高い台から見守る狛犬
旧滝野川村の鎮守で、地元では滝野川八幡と呼ばれることもあるようです。
拝殿の裏手から、縄文時代後期の住居址が発見されました、考古学的にも貴重な遺跡に鎮座しているのですね。
飾らない扁額が印象的です
神楽殿 むくり屋根 屋根の面が膨らんでいるのが特徴です 日本独自の建築様式で有名な建築物では桂離宮があります。
境内社 稲荷神社 富士神社 榛名神社
三柱の神を祀り、滝野川の種苗業の守護神として崇められております
北側からの参道もあります
目頭に金の塊みたいなものが埋め込まれてます
こちらの社務所で御朱印頂きます。この場所は戦前まで野菜の種子の競り市が開かれていたそうです。
御朱印帳は三色あります。デザインは御朱印と同じです

3.参拝後の感想

瀧野川八幡神社も応神天皇を御祭神としてますので、勝負運UPにご利益があります。筆者は今月誕生日なので、誕生日おめでとうスタンプ頂きました。お参りした日が誕生日でなくても当月誕生日であれば頂けるみたいです。境内は小さいながらも存在感のある神社に感じました、風でそよぐケヤキやムクノキの葉音がとても心地良かったです。

4.地図・アクセス

アクセス:都営三田線「西巣鴨」徒歩7分 、JR埼京線「板橋」徒歩9分

駐車場:なし

5.昼食

西巣鴨駅から徒歩すぐにあるラーメン屋さんで昼食です
味噌ラーメン頂きました、麺は少しもちもちしていて、スープがうまい!

きままに神社を参拝して御朱印を頂きます~赤羽八幡神社へ

本日は電車で東京の赤羽八幡神社へ向かいます。こちらの神社はトンネルの上に鎮座しており全国でも珍しい(こちらだけかも?)ので一度お参りしたかった場所です。(参拝日2019年9月6日)   

赤羽八幡神社の御朱印です。月毎に変わります。初穂料500円 下元八運では色によって受ける運気が変わるみたいです、青ですので仕事運、出世運、冷静沈着の運気がUP

赤羽八幡神社(東京都北区)


東京都北区に鎮座してます赤羽八幡神社へ御参りします。御祭神が品陀別命=応神天皇をお祀りしております、武士からの崇敬も篤いことから、勝ち運のご利益を授けてくれるといわれてます。

神社情報

鎮座地:東京都北区赤羽台4-1-6

創建:延暦3年(784年)

御祭神:品陀和気命(ほんだわけのみこと)、帯中津日子命(たらしなかつひこのみこと)、息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと)

ご利益:勝負運、縁結び、厄除け

 


1.ご由緒

延暦年中(782~806年)、坂上田村麻呂が東征の際、このあたりに陣を敷いてこの三神を勧請したのにはじまり、長徳年中(995~999年)、源頼光が社殿を再興し、久寿年間(1154~1156年)、源頼政が修造を加え、応永(1394~1428年)正長が社領として一貫丈の地を寄進し、文明元年(1469年)太田道灌が社殿を再建したといいます。現在の本殿は昭和六年改築されたもので、その向かって右側に神楽殿がありますが、これは絵馬堂を兼ね、絵馬が三枚納められています。

赤羽八幡神社は平安初期の代表的武将であり、国家守護の力とされた坂上田村麻呂によってこの地に開かれた歴史により、武力・知力の「勝負事の神」として、現在では受験生やスポーツ選手から篤く信仰されている。(境内由緒書きより)

2.赤羽八幡神社の境内

徒歩で行かれる際は、奥の道を進んでください。
車やバイクはこの坂をのぼった先に駐車場があります。
是より左へ一丁と書かれております。調べてみると、一間(畳の縦の長さ)が約1.82m 一丁=60間なので60*1.82=109.2m先に神社があります。
鳥居の向こうに線路が見えますね
こちらの階段をのぼると拝殿に辿り着きます
この日は30°超えの真夏日で汗だくです。
青空に拝殿が映えますね
岡崎型の狛犬、凛々しいですね
社殿は関東大震災で焼失し、昭和6年に再建されました
立派な扁額です
社務所からの眺めです
赤羽八幡神社の境内社です
境内社の狛犬
こちらの社には多くの神々が祀られてます。大国主神社 疱瘡神社 稲荷神社 住吉神社 大山神社 阿夫利神社 御嶽神社 北野神社 天祖神社 春日神社 赤羽招魂社
こちらの大国主神社は二礼四拍手一礼でお参りします。お参りする際、神拝詞(となえことば)幸魂(さきみたま)、奇魂(くしみたま)、守給(まもりたまえ)、幸給(さきわえたまえ )を念じることで大きなご縁を授かります。
因幡の白兎    大国主命と白兎の神話より、特定の人とのかなわぬ縁を結び、特定の人との親交を深めるとされ、縁結びの神として篤く信仰されてます。
北野神社の撫で牛   書道学問の上達・合格を祈願しながら、牛の像の頭を撫でてください。
赤羽八幡神社は、関ジャニ∞の聖地として全国から参拝者が来られます。
境内から京浜東北線が見えます 新幹線が見える場所が分からず取りあえず在来線だけでもと撮りました
こちらの社務所で御朱印頂けます
今月誕生月でしたので、誕生日おめでとうスタンプを捺して頂きました。

3.参拝後の感想

いや~新幹線が見える場所をもう少し調べておけばよかったです。後で調べてみると、おそらく二カ所あります、一つは車ルートの坂の頂上で振り返ると見えます。二つ目は手水舎奥の砂利の駐車場辺りから見えるみたいです。私が見た場所は在来線しか見えませんでした。こちらの御朱印は毎月変わるので、また参拝したいと思うので、その際は新幹線写真UPしたいと思います。

4.地図・アクセス

アクセス:東京メトロ南北線「赤羽岩淵駅」より徒歩7分
・JR京浜東北線、埼京線、東北本線「赤羽駅」西口より徒歩8分

駐車場:有り(無料)

何台か駐車スペースが有ります
砂利の駐車場です、右奥辺りから新幹線が見えると思います
赤羽駅近くのレトロなゲーム機が懐かしかったです、筆者も小さいころはよく遊んでました。

 

 

 

 

きままに神社を参拝して御朱印を頂きます~バイクに乗って田無神社へ

さて本日2社目の西東京市に鎮座してます田無神社へ御参りします。こちらの神社は五龍神をお祀りしているパワースポットとして名高く多くの方がお参りに来られます。お参りした日は月参りの日で紫柄の御朱印頂きました(参拝日2019年8月1日)

通常の御朱印です。初穂料300円
月参りの御朱印です。毎月1,15日に頂けます。
五龍神の御朱印頂きました


田無神社(東京都西東京市)


西東京市に鎮座してます田無神社へ御参りします。

神社情報

鎮座地:東京都西東京市田無町3-7-4

創建:鎌倉時代後期

御祭神:大国主命(おおくにぬしのみこと)

    尉殿大権現(じょうどのだいごんげん):金龍神

ご利益:厄除・商売繁盛・学業成就・病気平癒・縁結び


1.ご由緒

正応年間(鎌倉期十二世紀)に谷戸の宮山に鎮座し、尉殿大権現と呼ばれていました。時代は下り、徳川家康が江戸幕府を開くにおよび、当神社は元和八年(1622年)に上保谷に分祀し(尉殿神社)さらに寛文十年(1670年)に現在の地に遷座し、明治五年に田無神社と改称して現在に至っております。御祭神の尉殿大権現はすべての命の源である水と、よろずの災いを祓う風を司る、豊穣と除災の守護神で、その御姿は金龍神として顕現いたします。金龍神は境内の東西南北にお祀りされている青龍神、赤龍神、白龍神、黒龍神の中心となりその御神威を高めに高め、あらゆる災難、悪しき方位の障りを祓い除けて下さいます。(境内案内板より)

2.田無神社の境内

参道の先に拝殿が見えます
大きくて迫力があり、赤字で目立ちますね
手水舎で身を清めます 白龍神がいました。
どちらも子取りの狛犬ですね、よく見ると狛犬の土台にモンスターズ・インクのサリーによく似た顔らしきものが・・・
開かれた神社と大々的にアピールしてますね、拝殿前にキッチンカーのカフェがあり、コーヒーのいい香りがしました、これもその開かれたということでしょうか
拝殿に近づいてきました。
姿勢を低くして今にも飛びかかりそうな勢いのある狛犬です。
拝殿でお参りします。写真撮影用に各種アイテムが置いてました。ご自由にお使い(映えて)くださいと書かれてます、開かれてますね~
斜めからも一枚
昭和の大横綱、大鵬が五穀豊穣を祈願して開いた土俵です。土俵の名も「大鵬」です
大黒様と恵比寿様の本体を撫でることで、金運・健康長寿・良縁結びのご利益があるみたいです。
野分初稲荷大社 豊作祈願、商売繁盛、福運招来のご利益があります。
神心の碑 中央に立って自身を映し出しお清めします。
撫龍 龍と玉を撫でて昇運を授かります
東参道の鳥居です
子育て犬 触れて御神気を授かります。
市の天然記念物に指定されている銀杏の大木です。筆者も木の周りを一周しました。
津島神社 素戔嗚尊(すさのおのみこと)をお祀りしている社です。疫病除け、子供の守護、農神・家畜の守護の御利益があります。
参集殿 集会や結婚式場として建てられました。奥には色打掛が展示してあります。
こちらの銀杏の木は、それぞれの龍神様の御神木です。
白龍 西方の守護神
青龍 東方の守護神
黒龍 北方の守護神
水がひたひたと流れ落ちる音って本当に心落ち着かせてくれます。
和敬静寂の庭と呼ばれる所に通り抜けを設けたわけですね
てるてる短冊の通り抜け 色鮮やかで思わずニヤニヤしながら通りました
こちらで御朱印頂きました。

3.授与品

緋袴仕様の御朱印帳頂きました。この御朱印帳はデザインも素敵ですが、光の当て方によって袴の濃淡が変化して斬新です。カバーとしおりも付いてます。

4.参拝後の感想

この神社にお参りしようとしたきっかけは、田無神社には金、赤、白、青、黒と、龍神様が五柱もいるんですよ、(たいてい一柱か二柱なのに)その絶大なるパワーを少しでも感じ取れたらと思い参拝した次第です。神社の本殿に金龍神、東に青龍神、西に白龍神、北に黒龍神、南に赤龍神がおられます。そんなに広くない敷地ですが、とにかく見どころ満載の神社で参拝者が絶えないといった印象です。皆さんも、ぜひ開かれた神社を参拝されてみてはいかがでしょうか。

5.地図・アクセス

アクセス:西武新宿線「田無駅」北口より徒歩6分

駐車場:神社北側にあります。

神社前で一枚
バイクは神社北側にとめます

きままに神社を参拝して御朱印を頂きます~バイクに乗って日吉八王子神社へ

最近駐車場のない神社は電車で移動して参拝してたので、今日はバイクに乗って東京の神社を巡っていきたいと思います。まずは八王子にある日吉八王子神社へ御参りします。(参拝日2019年8月1日)

日吉八王子神社の御朱印です。右上に社紋の三つ鱗が入っております。 初穂料500円

日吉八王子神社(東京都八王子市)


八王子に鎮座してます日吉八王子神社へ御参りします。

神社情報

鎮座地:東京都八王子市日吉8-20

創建:天慶3年(940年) 平安時代中期

御祭神:国狭槌尊(くにさづちのみこと)・・・土地の神

    大山咋尊(おおやまくいのみこと)・・・山の神

ご利益:五穀豊穣、商売繁盛

例祭日:5月4日

社紋:三つ鱗紋


1.ご由緒

天正2年(1574年)初夏、滝山蔵王宮の別当であった大阿闇梨法印の天神坊高盛は北条氏照の命を受け、滋賀県大津市の日吉山王七社中の八王子権現を八王子城に迎えて奉斎し、氏照はこの社号を日吉山王と称し、八王子城の祈願所とし、山根の総鎮守とした。しかし、天正18年(1590年)6月八王子城落城に伴い、八王子権現は一時中絶したが、文禄2年(1593年)、御陣貝役(城で陣触れの法螺貝を吹く役)を務めていた法印の嶋之坊俊盛は徳川家康から除地を得て文禄4年(1595年)、嶋之坊宿(日吉町)にあった社祠を再興し、八王子城の八王子権現を勧請し、日吉山王八王子神社と称した。これにより由井領山根九万石、七十五ヶ村の総鎮守となり、八王子拾五組宿の祈願所にもなった。寛文7年(1667年)5月、代官の高室四郎左衛門、手代の小山次郎兵衛、桑原六太夫、松村六郎左衛門、及び八王子山根横山惣町により社殿が再建された。この他、明治2年(1869年)、同35年(1902年)、昭和16年(1941年)にも社殿の再建・改築が行われている。その後社名は明治維新の神仏分離により、日吉八王子神社となった。また、八王子の地名は、八王子権現を奉ったこの神社から起こったとも伝えられる。(頒布資料より)

2.日吉八王子神社の境内

鳥居の先は紫陽花の参道です。
御神木
境内のいたるところに、三つ鱗の紋があります。三つ鱗は北条家の家紋で、こちらの神社が北条家に関係の深い地であります。美麗な旗が風でなびいて絵になります。
拝殿でお参りします。この日は私の他にちらほらと参拝されてる方がいました。
立派な木がそびえたっています
古木の切り株です 切り株でもパワーを感じました
拝殿前に天水桶があります
本殿横には稲荷社があります
延命子育地蔵尊 八王子城に祀られていたものを、八王子城落城の際に嶋之坊俊盛が運び出し、この地に安置したと伝えられる。
あゆ塚 浅川でとれた鮎を幕府に献上して、その霊を慰める為に建てられたと記されてます
手水鉢
御朱印は神社から50mほど歩いた場所で頂けます。
御朱印受付時間は9時~16時 金曜日は御朱印お休みですので気をつけてください。

3.参拝後の感想

こじんまりとした印象で、八王子の地名はこの神社からとも言われている由緒ある神社です。参道には紫陽花が咲いておりベストシーズンには見応えがありそうです。なかでも、あゆ塚と呼ばれる慰霊碑は、全国的にも珍しいんじゃないかと思います。鮎を幕府に献上して、その霊を慰める為の慰霊碑みたいで昭和32年に建てられたと記されています。最初聞いた時、あゆって人名かと思っていたら、まさか魚の鮎とはびっくりしました。御朱印は本当に時間をかけて丁寧に書いて頂けるので有難さが満ち溢れています。

4.地図・アクセス

アクセス:JR中央線「西八王子駅」より徒歩約10分
JR中央線「八王子駅」・京王線「京王八王子駅」よりバス
■西東京バス恩方ターミナル・大久保・宝生寺団地行き「水無瀬橋」下車徒歩2分

駐車場:なし

 

 

 

 

 

きままに神社を参拝して御朱印を頂きます~バイクに乗って森戸大明神へ

本日二社目は、葉山に鎮座してます森戸大明神へ向かいます。境内から富士・箱根・伊豆半島を望む森戸の夕照(もりとのせきしょう)は、かながわ景勝50選になってます。(参拝日2019年7月25日)

森戸大明神の御朱印 初穂料300円 美しい字です

森戸大明神(神奈川県三浦郡葉山町)


神奈川県三浦郡葉山町に鎮座してます森戸大明神へ御参りします。

神社情報

鎮座地:神奈川県三浦郡葉山町堀内1025

創建:鎌倉時代

御祭神:大山祇神(おおやまつみのかみ) 事代主神(ことしろぬしのかみ)

ご利益:開運厄除 安産 子授 良縁 家内安全 商売繁昌 交通安全 恋愛成就 技芸上達他

受付時間:午前9:00~午後4時


1.ご由緒

永歴元年(1160)伊豆の蛭ヶ小島に流された源頼朝公は、三嶋神社を深く信仰し、源氏の再興を祈願した。治承四年(1180)その神助を得て旗挙げに成功し、天下を治めた頼朝公は、信奉する三嶋神社の御分霊を鎌倉に近きこの聖地に勧請し、永く謝恩の誠を捧げたと伝えられている。「吾妻鏡」によれば、歴代将軍自らこの地を訪れ、流鏑馬、笠懸、相撲等の武事を行ったという。また、厄災が生じると加持祈祷が行われ、七瀬祓の霊所としても重要な地であったと記されている。源氏はもとより三浦、北条、足利諸氏の崇敬も篤く、天正十九年(1591)には徳川家康公より社領七万石が寄進された。延宝二年(1674)に徳川光圀公、明治二十五年(1892)には英照皇太后陛下の御参拝を仰いだ。現在も、葉山の総鎮守として町内はもとより、近隣近在より多くの参詣者が訪れている。(頒布資料より)

2.森戸大明神の境内

鳥居をくぐると参道に露店が出ていました この奥に駐車場があります
二の鳥居です 境内には多くの松がありました
手水舎で身を清めます
階段を上がって社殿に向かいます
玉取りの狛犬と子取りの狛犬です 
社殿の後ろには、海が見えます
鈴を鳴らし二礼二拍一礼します
総霊社 英霊 祖霊 水子の霊など、この社には多くの霊がまつられています
水天宮 「まいられよ 子宝の福 さづかりに」と石碑に刻んである通り、古くから子宝を求める人の篤い信仰を受けている。左右にある子宝の石をなで、お詣りすると子宝が授かると言い伝えられている霊験あらたかな石です。
子宝石納所 子宝石を受けて、赤ちゃんを授かった後、お宮参りに合わせて子宝石を戻す場所です。 納める際は、子宝石へ子供の名前を書いて、石のように丈夫でありますよう願いを込めて戻すといいみたいです。名前の書いた石がたくさん納められていました。
おせき稲荷社 せきが止まらない方、のどを使う職業の方から篤い信仰を得ています。
松林を見てると何だか心が落ち着きます
みそぎ橋から神社を眺めます
こちらの社務所で御朱印頂きました

3.参拝後の感想

神社のすぐ近くに森戸海岸があるので、このシーズン海水浴客で賑わっていました、穴場的な海水浴場でオススメです。海水浴場の話はこれくらいにして、神社の方は、落ち着いた雰囲気で潮風を感じることができ、爽やかな神社という印象です。参道には露店が出ていて(夏の時期だけかも)、夜はさぞかし良い雰囲気になることでしょう。源頼朝が創建した由緒ある神社で、鎌倉時代から遊楽の地として「森戸の夕照」は、森戸の海が夕日に照らし出される様子がすごく美しいので有名です、遠くに見える山々と岩礁が織りなす景色はまさに絶景と言われます。筆者はまだ見たことないのでいつの日か見に行きたいと思います。

4.地図・アクセス

アクセス:JR横須賀線「逗子駅」、京浜急行「新逗子駅」から京浜急行バス海岸回り葉山行き「森戸神社」下車

駐車場:参拝の方は無料で止めることができます。(参拝の間だけ、無断駐車は厳禁ですのでご注意下さい)

写真撮るの忘れていたので、別日に撮ったもの載せておきます

 

 

 

 

 

きままに神社を参拝して御朱印を頂きます~バイクに乗って江ノ島神社へ

最近電車でばかり神社巡りをしていたので、久しぶりにバイクで行ってみたいと思います。江ノ島神社へぶぉんぶぉん~ (参拝日2019年7月25日)

 

江ノ島神社三宮総称の御朱印です。初穂料300円
江ノ島神社三宮 辺津宮、中津宮、奥津宮 こちらは書き置きのみで、各300円

 


江ノ島神社(神奈川県藤沢市)


神奈川県藤沢市に鎮座してます江ノ島神社へ参拝します。御祭神は三人姉妹の女神様です。

 


神社情報

鎮座地:神奈川県藤沢市江の島2-3-8

創建:欽明天皇13年(552年)

御祭神:田寸津比賣命(たぎつひめのみこと) 市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと) 多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)

ご利益:厄除、縁結び、芸能上達、金運上昇、心願成就


1.ご由緒

社蔵の「江島縁起」によれば、欽明天皇の御代十三年(552年)、勅により江ノ島の南の龍窟に祠を建て、田寸津比賣命、市寸島比賣命、多寸理比賣命の三女神を祭ったのが始まりという。その後、寿永元年(1182年)に至り、鎌倉入りして源氏再興を果たした源頼朝が文覚上人に命じて諸社殿を建立し、併せて弁財天を勧請した。以後、弁財天は「江の島弁天」として厚く信仰され、とりわけ江戸時代には音楽芸能の神、財宝福徳の神様として将軍家、武家、庶民に至るまで厚く信仰を集め、宮島、竹生島とともに日本三弁天の一つにかぞえられた。

2.江ノ島神社境内

江ノ島の入り口です。この先の道は細いながらも、お店がひしめき合っていつも賑やかです。
竜宮城を模した瑞心門が特徴的なのですが今回は工事中でした。
瑞心門唐獅子 密教曼荼羅の中の唐獅子が9世紀に渡来し定着して、以後邪悪なものを退け国家鎮護を祈念する形代として飾られるようになりました。
弁財天童子象 鎮座1450年を記念して江ノ島縁起に基づいて建立されたと記されてます。
最初は辺津宮です。御祭神は、田寸津比賣命
ブルーの扁額です、江ノ島にぴったりな色ですね。
茅の輪をくぐり清めます。
銭洗白龍王 白龍王の授ける清浄な水で我身我心の不浄の念を洗い清めると神の御加護をいただき福徳がもたらされると言われております
江島弁財天 八角になっている奉安殿には八臂弁財天と妙音弁財天が祀られています。勝運と音楽芸能の神様です。
こちらの鳥居何で出来ているのか触ってみたら鉄板?みたいな感じでした
むすびの樹 二つの幹が一つの根で結ばれる御神木 この大銀杏にあやかり二つの心を一つに結び良縁を成就させましょうと書かれてます
江ノ島大橋が見えます
さらに階段を登ります 日中30度近くあったので汗だくです
階段を登った先には、見晴らしのいい景色に遭遇できます
中津宮に到着です
中津宮の御祭神は、市寸島比賣命  ピンクの羽衣がかわいいです
中津宮の狛犬
弁財天様の羽衣をイメージしたマークだそうです
水琴窟(すいきんくつ) 水鉢の水を、地中に埋めた瓶の空間へ雫として流すと反響した音を奏でます。こもった甲高い音が印象的でした
力石 江戸時代に日本一の力持ちといわれる岩槻卯之助が神社に奉納したもの。重さ八十貫(320キロ)
中津宮を後にしてからは、階段を降りていきます
江の島をちょうど二分する境となっていることから山二つと呼ばれてます
奥津宮に到着です 源頼朝寄進の鳥居が近くにあったとか、設置場所や形は特定されてません
奥津宮の御祭神は、多紀理比賣命
奥に奥津宮の社殿が見えます
天井絵 八方睨みの亀 奥津宮御祭神のお使いとして参拝者の祈願成就を見守ります
龍宮(わだつみのみや)  御祭神は龍神 江ノ島神社には多くの龍伝説が語り継がれております
筆者は龍宮の御朱印は頂きませんでしたが、辺津宮近くの御朱印所で頂けます
迫力ある龍で圧倒されます
こちらを右手に進むと龍恋の鐘に辿り着きます
龍恋の鐘を2人で鳴らした後、金網に南京錠をつけると、永遠の愛が叶うと言われております。筆者も試しに鳴らしてみました、凄い良い音で遠くまで響きわたっていきました。
かながわ景勝50選 江の島稚児ヶ淵 この先に岩谷洞窟があります。
悲しいことに岩谷洞窟は工事中のため中に入れませんでした、一番楽しみにしてたので残念です。
磯場が広がって、釣りをする人もいました。
江ノ島神社で頂ける御朱印帳と御朱印です
この日は混んでなく待つことなく頂けました

3.参拝後の感想

いや~江の島エスカーなしで行って帰ってくると足ががくがくしますね。十数年前はこんなんじゃなかったのですが、エスカー使えば良かったと後悔してしまいました。日本人以外の方が、半数以上いましたね、きちんと二礼二拍手一礼してる方もおられました。奥津宮辺りから見下ろす景色がきれいでしたね、大勢の方が歩いて通られる江ノ島弁天橋が見えます。江ノ島は見所やお食事処満載ですので休み休みに行かれるのがよろしいかと、瑞心門と岩屋の工事終わったら再び参拝予定です、その際は行きはエスカー、帰りはべんてん丸にしようっと。

 

4.地図・アクセス

アクセス:

小田急線片瀬江ノ島駅より徒歩15分

江の島電鉄江の島駅より徒歩15分

駐車場:車は有料パーキング、バイクは無料で止める場所があります。

 

きままに神社を参拝して御朱印を頂きます~バイクに乗って比々多神社へ

本日最後の目的地、比々多(ひびた)神社へ向かいます。三嶋神社から比々多神社まで距離は13km、約30分ほどです。5月18,19と執り行われるまが玉祭があるのでその準備に関係者の方が忙しくされてました。(参拝日2019年5月17日)

比々多神社の御朱印です。平安初期に授かった冠大明神の文字があります。冠(こうぶり)と読みます。

比々多神社(神奈川県伊勢原市)


神奈川県伊勢原市にある比々多神社へ御参りします。こちらの神社はのどかな農村にある由緒正しい神社で相模國三ノ宮です。

神社情報

鎮座地: 神奈川県伊勢原市三ノ宮1472                   

創建:神武天皇6年

御祭神

豊國主尊(とよくにぬしのみこと) 国土創造の神 大地・開発・発明・創造・厄除・交通

稚日女尊(わかひるめのみこと) 機織りの神 衣料

天明玉命(あめのあかるたまのみこと) 玉造りの神 霊力発揮・子宝

日本武尊(やまとたけるのみこと) 叡智・武勇の神 出世・開運・除災・商売繁昌・交通

大酒解神(おおさかとけのかみ)・小酒解神(こさかとけのかみ) 酒造りの神 酒類業・山火鎮護・縁結び・子授け

 

 


1.ご由緒

神武天皇6年、国土創造の神をお祀りして国土安泰を祈ったのが創祇とされています。第53代淳和天皇より当国総社冠大明神の神号を賜り、延喜の制では式内社に列格。源頼朝公は安産祈願に神馬を奉納、徳川歴代将軍より神領の寄進がなされ、事始めの神様の信仰を集めています。大祭は勇壮な神輿、人形山車、植木市等で賑わいます。

2.比々多神社の境内

神社前にあやめが咲いてました。
一礼して鳥居をくぐります
手水舎で清めます
穏やかな顔立ちの龍ですね
迫力ある目つきです。

カエル?の腰掛ですかね
御神木 大きな欅です
鐘楼がありました
正面から撮れなかったので、斜め45度から撮りました。
拝殿でお参りします。
成長のはかり  背すじは健康のバロメーターと書かれています。
社務所です、こちらで御朱印頂きました
御朱印帳もあります、落ち着いた感じでいいですね。
元宮の御朱印も頂けます。初穂料各500円

3.相模國六社の御朱印

相模國六社、完走しました。

4.参拝後の感想

相殿に大酒解神と小酒解神を祀ることから、酒造りの神様として現在も酒造家から篤く信仰されている神社です。大山の高台にあり、相模平野を一望できる、境内には県指定重要文化財の須恵器「うづらみか」などの縄文・弥生時代の出土品、伊勢原市指定重要文化財の「狛犬一対」、「金剛製単龍環把頭」など古代から近世の古文書、絵図二千点を収蔵する三之宮郷土博物館があります。

今回はお祭りの準備で落ち着かなかったので、普段落ち着いている雰囲気も味わってみたいので次回はゆっくりと参拝しに来たいと思います。

追記  この後近くにある大山阿夫利神社へ行ったのですが、既に時間は16時を過ぎており、行きの最終ケーブルカーには乗れるのですが、帰りは歩きになりますよと係りの人が言ってたので大山阿夫利神社はケーブルカーで行かないと歩くのは大変なので、断念した次第です。日をあらためて、また来ようと思います。

5.地図・アクセス

アクセス:伊勢原駅からバス「比々多神社」下車 約15分

駐車場:近くに無料駐車場があります。

きままに神社を参拝して御朱印を頂きます~バイクに乗って平塚三嶋神社へ

平塚八幡宮から湘南のえびす様で知られる平塚三嶋神社へ向かいます。距離は2km、約3分程で着きます。かつては大山参り海路の玄関口でした。(参拝日2019年5月17日)

平塚三嶋神社の御朱印です。初穂料500円

平塚三嶋神社(神奈川県平塚市)


神奈川県平塚市にある平塚三嶋神社へお参りします。

神社情報

鎮座地:神奈川県平塚市夕日ヶ丘60-27

創建:年代不詳

御祭神:大山祇命(おおやまずみのみこと) 清浄を尊ばれ、厄災を退ける神様

    事代主大神(ことしろぬしのおおかみ) 七福神で知られる「えびす様」

ご利益:商売繁盛、家内安全、開運招福

例大祭:7月中旬


1.ご由緒

創建年代は不明だが、文徳朝(851~858)の頃、当地は「須賀のから浜」と呼ばれ、村人は漁業を中心として生活を営み、その関係で四国伊予大三嶋大山祇神社から大山祇命を勧請、三嶋大明神と号したのが始まりといわれる。戦国時代に入り、永禄九年(1566)には、小田原北条氏が魚類の献納の要請文を寄せている。江戸時代半ばから大山参りの講中が盛んになり、伊豆や房総から海路を経て須賀港に上陸、三嶋大明神に詣でて道中の守護と無事を祈願し、それから大山へ向かう道筋が開かれた。

明治初期に至り、伊豆三嶋大社から事代主命を勧請、相殿に祭った際、三嶋神社と改称した。大山祇命は「大きな山を司る神様」として知られ、大きな山は、沖に出て漁をする漁師にとって、現在地、帰港する方角を判断するのに欠かせないことから、航海安全の神様として信仰されてきた。また、事代主命は別名「えびすさま」と呼ばれ、大漁満足、商売繁盛、そして幸福円満の神様として信仰されている。

2.平塚三嶋神社の境内

一の鳥居を通ります
平塚八幡宮でも同じように斜めに傾いてる松がありました
御神木のクスノキです
二の鳥居
手水舎
きれいに管理されてます

表情が愛くるしいです

社殿でお参りします
えびす様が持っている鯛を撫でると、ご利益があるということで願いをこめて撫でました
福笹のえびす様 何ともいい表情で、癒されます
こちらにも、えびす様がおられました
疫(やく)神社
伊邪那岐社
こちらの社務所で御朱印頂きました。
ランドセルお守り 色とりどりでかわいいですね

3.参拝後の感想

こじんまりとしていて、身近に感じれる神社だと感じました。なかでもえびす様の存在感は大きく印象に残りましたね。例大祭に行われる須賀のまつりも一度見てみたいものです。江戸時代は幕府公認の港町として発展して、須賀千軒(すかせんげん)と呼ばれるほど店や民家が増えました。昔はおまつりがヒートアップして神輿の巡行が7日以上続くことがあったため、須賀の入梅まつりや須賀のだらだらまつりとも呼ばれました、現在は2日間の日程で神輿が巡行され、海にも入っていくようです、湘南の夏にふさわしい盛大な、おまつりですね。

4.地図・アクセス

電車:JR平塚駅 南口から 『 須 賀 港 』方面へ徒歩8分

車・バイク: 国道129号線より「久領堤」か「競輪場」の信号を平塚駅方面へ

駐車場:10台(無料)

5.昼食

お昼はごはん屋さん夕日ヶ丘店に行きました。こちらは平塚駅からも歩いて10分ほどですかね。駐車場は車4台ほど止めれます。
本日のオススメメニューです
生しらす丼と若鶏の唐揚げ注文しました。久しぶりに生しらす食べました、新鮮でおいしかったです。

きままに神社を参拝して御朱印を頂きます~バイクに乗って平塚八幡宮へ

引き続き六所神社から平塚八幡宮へ移動します。距離は10km、約15~20分です。

平塚八幡宮はJR平塚駅からも徒歩圏内でアクセスもよく駐車場もありますので気軽に参拝できます。市街地に隣接しながらも自然もあって鎮守の杜として親しまれています。参拝日2019年5月17日

平塚八幡宮の御朱印です。鎮地大神(ちんちおおがみ) 達筆です! 自分もこんなにきれいに書けたらなぁ

平塚八幡宮(神奈川県平塚市)


神奈川県平塚市にある平塚八幡宮へ御参りします。 平塚八幡宮は古くは鶴峯山八幡宮と称し、仁徳天皇の68年、この地方を襲った大地震に苦しむ人々が平穏に暮らせるようにと祈り、應神天皇の御神霊をお祀りされたのが創祀です。

神社情報

鎮座地:神奈川県平塚市浅間町1−6

創建:仁徳天皇の68年

御祭神:應神天皇(おうじんてんのう)

              神功皇后(じんぐうこうごう)

              武内宿禰(たけのうちのすくね)

ご利益:厄除、家内安全、商売繁盛、交通安全

例祭日:8月15日


1.ご由緒

平塚八幡宮は今から1600年以上前、仁徳天皇の六十八年、この地に大地震があり、それを見かねた仁徳天皇が詔をだされ、応神天皇をお祀りされたことが創祀でございます。その後、推古天皇の御代にも大地震があり鎮地大神(ちんちおおがみ)の御宸筆を賜り、相模の鎮めとして、相模國一國一社の八幡宮として崇敬を集めております。(境内案内板より)

2.平塚八幡宮の境内

赤い鳥居に惹きつけられます

鶴峯山稲荷社
アヒルがいました
手水舎
お清めします
ご由緒書き
参道をゆっくり歩きます、緑が多くて何か落ち着きます
くろまつです
拝殿でお参りします
参拝記念の板もあって記念になりますね

こちらの御神木は絵馬で囲んでおりました
道祖神(疫病、性病除けの神)・浅間社(安産、女性の守り神)
末社三社 左から神明社、若宮社、諏訪社
神輿殿
太子堂 聖徳太子をお祀りしてます
建築土木の守り神
若松橋
平塚弁財天社
浄銭 こちらでお金を洗えます、横にざるがあります。
社務所で御朱印頂きます 初穂料500円
さきほど見たあひるでしょうか

3.授与品

御朱印を待っている間、こちらまわってみてはどうですかと薦められたので折角だからまわってみました。
各社にスタンプ台がありその引き出しの中に、はんこが入ってあり、それを力強くおしていきました!全部で7か所です 全ておして社務所へもっていくと右上に平塚八幡宮の印をおしてくれました。
七社詣りの粗品として頂いたものです。令和は日本最古の歌集である万葉集、梅花の歌から採用されました。初春の月にして、気淑く風ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す。梅の開花とともに、春の訪れを喜んだ歌です。梅の朱印も和を感じさせてくれます。

4.参拝を終えて

社務所で境内七福神めぐりをすすめられ、最初は時間ないからやめておこうと思ったのですが、他の人が楽しそうにまわってるのを見てスイッチ入りました。思いのほか楽しくて、すぐに全部まわれるので皆さんも集めてみて下さい。

今月に入って新元号の令和をいまいち実感する機会がなかったのですが、こちらへ参拝させて頂き改めて日本人として、元号と向き合うことが出来、その成り立ちや意味も勉強できて清々しい気持ちになりました。

5.地図・アクセス

アクセス:JR平塚駅から徒歩で8分

     圏央道「寒川南」から車で10分

駐車場:神社西側に参拝者用駐車場があります。