きままに神社を参拝して御朱印を頂きます~バイクに乗って走水神社へ

どうも、MOMOCHIです。

本日の予定は、走水神社~東叶神社~西叶神社~久里浜天神社~相州三浦白山神社~海南神社へ御参りに行きました。詰め込み過ぎかなと少し躊躇いましたが・・・バイクだとアクセスがいいので大丈夫だろうと上記のプランで行ってみることにしました。
この日は晴れていたのですが、風がびゅーびゅー吹いてハンドルを取られそうになり正直恐かったです。そんなこんなで、まずは走水神社へ 走水神社は古事記にも記載されている歴史ある神社ですね。テレビでもよく紹介されてます。(参拝日2019年3月13日)

走水神社の御朱印です。海の上を走るかのような字体です。

走水神社(神奈川県横須賀市)


神奈川県横須賀市にある走水神社へ御参りします。


神社情報

所在地:神奈川県横須賀市走水2-12-5

創建:享保年間の火災で記録が焼失したため不明

御祭神日本武尊(やまとたけるのみこと)、弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)ご夫婦の神様です。

ご利益:夫婦円満、縁結び

 


1.ご由緒

景行天皇即位40年、東国の騒動を静めるため日本武尊にその鎮定を命じました。  日本武尊一行は、焼津、厚木、鎌倉、逗子、葉山を通り走水の地に到着されました。 ここに、御所(御座所)を建てました。(現在の御所が崎といわれています)走水の地において、軍船等の準備をし上総に出発するときに村人が日本武尊と弟橘媛命を非常に慕っていたので、日本武尊は自分の冠を村人に与えました。村人はこの冠を石櫃に納め土中に埋めその上に社を建てました。(走水神社の創建です)  日本武尊が東征の際、相模の国から東へ進み、走水の海を渡ろうとしたとき、海が荒れ、船は進めなくなった。このとき日本武尊の妻である弟橘媛命は、海の神をしずめるため荒れ狂う海に身を投じました。すると海は、自然に穏やかになったという。以来、水走る走水と言われてます。「相模(さがみ)の野で燃え盛る炎の中に立ち、私の安否を気遣い呼びかけてくださったあなたよ」そのときに后が詠んだ別れの歌です。 (HPより引用)

2.走水神社の境内

スリムな鳥居です
手水舎です。その横にお砂取りがあります、ご利益のある砂を頂けます。欲張らずに小さじ1杯で十分ご利益があるみたいです。
針の碑
弟橘媛命「舵の碑」 海の安全と平和を守る
稲荷神社
拝殿です。
水神社 なんともキュートですな
御神木
水面が見えて絵になります。

庖丁塚
弟橘媛命の記念碑
三社     神明社 (天照大御神 あまてらすおおみかみ) 須賀神社 (須佐之男命 すさのおのみこと) 諏訪神社 (建御名方神 たけみなかたのかみ)
ベンチに腰掛け、景色を眺めます。
いい眺めです。
御神木

走水神社へは午前9時前に到着、裏手の細い道を通ると駐車場があったのでバイクをとめました。 境内は平日の朝一とあって人もまばらでした。 階段をのぼって、ふと後ろを振り返ると走水の海が見えて絵になりますね。 走水漁港を一望出来ます。 

3.参拝後の感想

初めて御朱印お願いしますと言いました、いや~少し緊張しましたね。(前回の晴明神社では御朱印帳頂くと同時に御朱印も記載されていたので)  初穂料300円

とても居心地のいい神社で、何か空気が新鮮で清々しい気分に感じました。

しばらく何も考えず走水の海を眺めた後、次の東叶神社へ向かいます。

4.地図・アクセス

           

所在地:神奈川県横須賀市走水2-12-5

電車・バス:京浜急行 馬堀海岸駅から観音崎行きバスに乗り「走水神社」下車。     徒歩2分。

車・バイク:横浜横須賀道路、馬堀海岸インターを出て右折し観音崎方面に向かって走り、バス停「走水神社」手前(ファミリーマート)を右折。

駐車場:参拝者用の駐車場が有ります。

 

きままに神社を参拝して御朱印を頂きます~晴明神社へ

はじめましてMOMOCHIです。

京都にある晴明神社に電車で行ってきました。この日はお正月でしたのでかなり混んでいてお参りするのに長蛇の列ができて30分ほど待ちました。晴明神社はそんなに広くないので境内は人でごったがえしてました。晴明神社にはこれまで幾度となくお参りに行っておりましたが御朱印は一度も頂いたことがなく、よし今年から御朱印巡りをしようと思い、最初に行くなら晴明神社と決めました。(参拝日2019年1月2日)

晴明神社の御朱印です。初めて頂きました。

晴明神社(京都市上京区)


 

京都市上京区にある晴明神社へ御参りします。

神社情報

所在地:京都府京都市上京区 堀川通一条上ル晴明町806

創建:1007年

御祭神:安倍晴明公

ご利益:魔除け、厄除け、災難除け

 


1.ご由緒

晴明神社は、平安時代の天文学者である安倍晴明公をお祀してる神社で、創建当時の晴明神社は、東は堀川通、西は黒門通、北は元誓 願寺通、南は中立売通とすごく広かったものでした。しかし応 仁の乱後、豊臣秀吉による都の造営や度重なる戦火によって、その規模は縮小しました。 荒れた時代もあり、その後、祭祀の度に、氏子が整備・改修を行い、昭和25(1950)年には、堀川通に面する境内地が拡張されるなど、晴明公の御神徳を 崇敬者の真心によって復興が進められました。 近ごろは、文芸、漫画、 映画などを通じて晴明公の存在は広く知られております。(HPより引用)

2.晴明神社の境内

写真は今年のものではなく、数年前に参拝した時の写真です。

一の鳥居 金色の星の形をしたのが晴明桔梗で五芒星とも呼ばれてます。陰陽道に用いられる祈祷呪符のひとつ
一條戻橋 この橋は実際の橋に使われていた欄干の親柱を境内に移し再現してます。 実際の橋は、現在も晴明神社から南へ100mのところにある堀川に架かってます。源頼光の四天王のひとり、渡辺綱が鬼の腕を切り落とした場所です。 現在でも戻るを嫌って嫁入りや葬式の列は、この橋を渡らないのが習わしみたいですね。 奥のほうに石像があります、式神石像で陰陽師が使う精霊で人の目には見えないみたいです。
晴明井 晴明公が念力により湧出させた井戸です。
厄除桃 陰陽道では桃は魔除け・厄除けの果物といわれてます。皆さん、撫でるのでテカテカしてました
晴明公像 衣の下で印を結んで天体を観測している姿です。
一の鳥居
御神木 樹齢300年の楠です。

3.授与品

御朱印帳です。金糸の晴明桔梗がかっこいいです。初穂料2,000円(御朱印込)
交通安全守りを二つ頂きました。一つはバイクに、もう一つは車用に。ホック式になっていて取り付けやすいです。
鈴まもりの音色がなんともいい音です。

4.参拝後の感想

私自身何十回と御参りしてますが、毎回パワーを頂き元気になります、晴明神社と相性がいいのでしょうか。(勝手にそう思ってます)

正月は混んでいるので、次回はのんびりと空いているときに御参りに行きたいと思います。

5.地図・アクセス

地下鉄:今出川駅より徒歩12分 

市バス:京都駅から一条戻橋晴明神社前下車徒歩2分

駐車場:近隣のコインパーキングをご利用ください